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カテゴリ:特撮・アニメの感想( 311 )

開始早々、おおトランスフォーマーのデザインが格好いい!
いやあオプティマスって呼びたくないコンボォイ!! そこはイジェークトだろォォ!!
G1で見た感じのヤツだ! アガるぅぅ!
マイケル・ベイはまあいいけどさ…って感じのだったから、今度こそこれぞ実写版ってトランスフォーマーが見れるぞ…!

と思ったのは序盤だけで。
うーんなんかこれうーん…
吹き替えで見たのも悪かったのかもなあ。

トランスフォーマーの大きさとかデザインはとてもよかったですね。
そこらへんが動いてるところはとても良かった。

主人公周りの話のつまらなさと語りのテンポの鈍重さのせいで、ほとんどの部分がつまらない…
つうかこの話に110分て…90分以内で終わらせないと。
それでいてちゃんと丁寧なドラマが展開されてるかと思いきや、展開も雑という。
隣のオッサンが1時間ちょいのところで途中で帰っちゃったもんなあ。
今までのトランスフォーマーだって話はひどいけど、こっちドラマ中心でこの雑さだからビックリする。
スタスク倒すまでがピークだったなあ。
いやちゃんとやってりゃちゃんと感動もしたんだろうって話なんだけど。
主人公含めてあの家族全滅しても別にいいわ…。

ってテンション上がるほどの駄作って感じのタイプのつまらなさでもないのがつらいなあ。
車くれたおじさんの辺りはよかったね。
あとブリッツウィングはめっちゃかっこよかった。

あと改めてマイケル・ベイは車の走ってるところは本当に格好良く撮れる人だったんだなって。
今回そこも残念。
カーアクションがどうとかってよりただ走ってるところに気の抜けた感じが目に付いて。



正月、数ヶ月振りにオタ友とあったので、店もあまり開いてないし、映画でも?
という事でガンダムかドラゴンボールか仮面ライダーかというオタにとって夢の選択肢をば。
いやガンダム見る感じの流れだったんですがドラゴンボールがいい感じにすぐ見れる時間だったのでそれに。

いやー正解でしたね。
いい映画だったわブロリー。
神や神、復活のFラインの何か、まあ…いいけどってレベルのを想定してたので、ああこんなちゃんとしたもの作る気概があったんだなあと感動しましたね。
私そのドラゴンボール映画、特にZの頃の直撃世代のおじさんで、昔からブロリーってキャラがあまり好きではなかったんですが、今回のは良かったですね。
なんか最初から最後までかわいそうなだけの青年…40代か、がちょっと救われる話になっていて。
あー序盤すごいマン・オブ・スティールぽいなあと思ったけど元ネタがスーパーマンなんだから当然か。
神と神からの劇場版のいいところは弟のターブルの存在が触れられるところで、気になっていたアボとカドが過去の時にいて、忘れられてなかったんだなと地味に嬉しくなったり…
つーかギニュー特選隊とかもあいつら全員40年前からそのままの姿でいんのかよと思ったりもするけど、まあサービスにそれ言ってもしゃあないか。
復活のFでパパフリーザで流されてたコルド大王がちゃん呼ばれてたり、戦闘力が極端に劣っていたキャラが無駄に戦ったりしない、ドラゴンボール好きが引っかかる部分が少ないのもよかった。
スカウターの前身のマシンや、見たかった戦闘員やサイヤ人の生態みたいのがSFチックに見せられ、新キャラはみんな存在感を残して元のキャラは株を落とす事はない。
話の邪魔になる味方キャラをしぼった思い切りもいい。
個人的には部下に対して威圧もイライラもしてない感じの自然なフリーザが見れて楽しかった。
力の大会のあとも鍛錬していたのか、長い時間ボコボコにされ続けてもまだ余裕のある感じの防御力を得てて、弱点だったスタミナとかガンガン鍛えまくったんだろうなと泣けてきましたね。
復活後のフリーザの扱いとしてすごく納得できる位置だった。
フリーザ自体の悟空やベジータに対してはともかく種族としてのサイヤ人に対する憎悪がなくなってるのもポイントで、ああ色々経たな感が嬉しかった。
声の変わったブルマ含めて女キャラもなんかかわいく動いてたし。

難点は何かすごいはすごいけど単調は単調な戦闘部分かな。
ぐるぐる回る感じの見難いヤツ。いやなんか最初は良かったんだけどあのグルグルとブロリーの雄たけびの繰り返しがこれいつまで続くのかなと若干うんざり。
戦闘としては前哨戦のベジータとブロリーの戦いが一番良かった。
ゴッドと変わって戦い始めたのにノーマルから順々にはじめていく悟空とか…なんかゴジータになってからの戦闘がつまらない。
なんか一番の戦いのとこであからさまに3D化してショボくなるのはいかがなものかとも思ったけど。
不満点はそこくら…フュージョン前の何かベジータの動きの気持ち悪いとこくらい。

まあドラゴンボールおじさんは基本うるさいから勘弁してほしい。
少なくともこの水準の映画がドラゴンボールで見れると思ってなかったし。
EDもよかったなあ。またあのブロリー含めて新キャラ達見たい。
でもまたヘタにテレビシリーズとかで出して適当なキャラにされるのいやだなあ。
とか思うくらいに最高でした。

終わった後ジャンクフード食いながら友人と二人でしばらく語ってからねw


今月はアントマンVSワスプ観にいったから映画はしばらくいいかな。
と思ってたらちょっと時間的についでに見れる感じになったので見ちゃいました。
ステイサムと鮫の映画とザ・プレデターと迷ったんですけど、コレにしました。
テレビアニメ版も観てたので、最終回観ててちょうど肩があったまってるところなので。
サメやプレデターはレンタルしても若おかみは多分レンタル出来る頃には「もういいかな…」になってる感じがして。
テレビ版の記憶が新しいうちにいっとかないとと。
あとなんか客入ってないと聞いたのでなんかこう。

感想としては良かったですね。面白いというよりは良かった。
序盤のいかにもなジブリ臭さには萎えましたが、終わってみるとなかなかこう心地よい余韻の残る良作で。
ただこれTV版見てるから一つ一つのエピソードの保管は出来るけど、これ単体で観てたらちょっと伝わりにくくない?って。
全体的にどの要素ももうひとつ描写が足りない気がして。もう10分15分長ければいい気がしたなあ。
まあでもメインターゲット的にこれ以上長いのはどうかとかそんな感じなのかな。

気になったのが何か個々のキャラのデザインというか絵柄に統一性がないというか。ここらへんTVはちゃんとしてたけど。
原作?に近い絵のキャラと、やたらジブリ臭くされたキャラと、何だろ90年代のガイナックスみたいなお姉さんと。
秋野姉妹もまた別のラインだよなー。
出てきてずっと萌え萌えだった姉と本当にきついピンクの妹さんと。
事故のトラウマ後からの挿入歌の間は吐血しそうでしたが…ホラン千秋めっちゃうまいなアフレコと思考を外に逃しつつ。
私のような大きいお友達ににもちゃんと目配せをしてくれている…
若い頃の峰子ばーちゃんが一番エロかったな。
あのー最初のロンゲのお父さんが髪をかきあげるシーンとかもだけど、動きのなめかしさはよかったね。

そうそう、券を買った時は席が二つくらい埋まってたんですが、始まってみると俺一人の完全貸しきり状態。
どこの席が一番見やすいのかなー、とか、座ってんの疲れたしちょっと体操~みたいな事が出来る。何なら横になって寝れる…(やってないけど)
こんな他人に気を使わないで映画見れるなんて中々ないね…!
大丈夫か若おかみと心配にはなりましたが。

最後そのままあのシーンで終わったのは良かったねぇ。
ちょいと短すぎて別れを悲しむほどまで高まってないのがアレな気がしたけど。
EDもちゃんとジブリっぽーいってなれたよ!

でもトータルでいい映画だった。とても。

ただまあ、いろんな意味でTV版の方がちょうどいいかなあ。





先週見るつもりだったんだけど色々あって一週延びちゃった。

うーん長い。長いなあ。
さすがに途中でトイレ行っちゃった。

長いのはいいけど退屈で。
最初の方はまだ仲間が揃って関係を作っていくからまだいいけど、何せキャラがものすごく多くなっていってるから場面がポンポン変わりすぎて。
あと前半のシーンのほとんど暗くて。
今回はソーとストレンジ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー中心なのでここらへん見てないとついてけないだろうなあと思いつつ。
俺バトルロイヤル見てなかったからあの短髪の眼帯の人誰だろう?ってちょっとw
サノスが思いの他つまんないキャラなのも退屈さに拍車が。
あそこの親子愛とヴィジョンたちのあれでもうなんか…後半眠くて。
サノス、あのー、メタリカの人に似てない? まあいいか。
あのー最後の石壊す壊さないで悶着の長いのとかもまた。日本の出来の悪い邦画のパターンみたいになっててきっついなあって。
ハルクだけなんかいいキャラ出してたな。

というか最後に出てきて消えちゃうだけのあの人ら不憫すぎるな。
まあ前後編の前編だしこんなもんか。
いやまあ話がどうとかってより話の造りがなんかぶさいくになってねって。
そこらへんうまい事やってきたシリーズだっただけに。

次は欠席だったアントマンの2かな?
ケヴィン・ベーコンほんとに出ないかな。
セバスチャン・ショウ?






何か、3年目にもなると年末恒例感が出てきて楽しいよね。
うーんと6:4くらいで肯定的に取れる感じの按配でした。どこを見るかによってはこれが反対になる人の方が多そう。
トータルで見るとローグワンよりは好き。
前半のつまらなさはローグワンに匹敵してましたが、ここはすでに知ってるキャラがやってるって部分が大きいと思う。
うんざりはしてましたが。

見てて思ったのは今回の監督はやりたい(絵やメッセージ性、ギャグ)部分以外には気が抜けるタイプの人なのかなって。
部分部分のクオリティは高いけど、そこに行くまでの話運びとか絵とか、台詞とかはまあいいじゃん的な。
おっと思うシーンの合間に極端に間の抜けたカットとか入って、この雑な感じはB級映画によくあるタイプの歪さで、私正直そんなに嫌いではなかったです。
面白いと思うかは別で。いや話は正直この程度の規模の話せめて120分にまとめろとは思いましたが。
フィンの活動する部分は新キャラとともに全カットでもいいくらいなんじゃ。
実際なんか味方をピンチにする以外の行動取れてたっけ。
あとまあ言いたかないけどSF世界の巨大スクリーンで見たくない顔ってのは存在するよね。
SFはほら、どれだけ壮大な世界観に浸らせてくれるか勝負なところがあるから…カンフー映画でならまあ。
姉の 方に しとけ よ 。姉は姉でちょっと桐谷健太顔ではありましたが。
そういやあの牢屋にいたおっさんは完全に若いころの古谷一行だったなw

よかった部分はカイロ・レン。
あの気の抜けた表情の面長男がただ顔のアップだけでも持つくらいの演技力を。
いや前作はそういうキャラだから意図的にああしてたのかな?
というかもうレイと二人で支配しちゃえばいいじゃん!って。
しかしファーストオーダー、層が薄いな。というかあんなに小規模な組織だったんだなあ。
いや前作からそうだったのかもしれないけど、今回それがかなり浮き彫りになって、かなりこじんまりした話だなあと。
いやSF大作は無駄な壮大感がキモだから。
そういう面ではローグワンの艦隊戦は『大作SF映画見てるゥ』つー部分の満足感は高かった気が。

あとところどころの造詣、あのカジノで一瞬映る金持ちの女みたいな奴とか、血のように見える塩の大地とか、ホルド中将の見た目とか。好き。
ホルド中将のビジュアルはすんごい反乱軍でも浮いてたけどw
あとは人物アクションの部分とかよかったね。
しかしファズマさんの鎧はビーム防げるのね。一般兵のあれ耐性なさ過ぎて着てる意味なさ過ぎると思ってたからずるい。
エピ9ではもうちょっと活躍させてあげてほしいですね。
セーバーもってファズマ・ダイナミックとか出そうぜ。

何か壮大感は薄いので劇場で見るより家のテレビで見た方が面白いかも。
いや話がつまるとかつまんねーとかより、なんか壮大感に浸れない感じがダメっぽい。
いや今までだって話の規模よく考えればショボいとかあるけど、これからの広がりの予感とか無駄なバックボーンとかハッタリでそこはあったじゃん。
イコール大作感って乱暴にいっちゃうとこだけどw


評判が悪目だったのでハードル下げていったのがよかったのかも。
うんエピ9も観に行こう。
…来年はハン・ソロの外伝だっけ。




うーん何か食い足りない感じ?
面白かったけど。
食い足りない割りに、この尺でやる話かねコレ感もちょっと。
あと30分くらい短くてよかったんじゃないかしら。
最後の戦いも暗所で見にくいし。
まあ次に期待か。
でもあの最後のご開帳したダサいスーツじゃなくて良かったよね。
元のに戻ってよかった。
そして相変わらずのスターク二次被害敵で安心した。
MJお前かよ。



行ったら何か新装開店みたいになノリでちょっと割安になっていた。
いつも旧作85円くらいだけど71円で借りれた。

んで、公開時にちょっと話題になってた貞子vs伽椰子が旧作になってたので借りる。
私ホラー好きだけどジャパニーズホラーはあんまし好きじゃなくてほとんど見た事ないのだけれど。
それこそテレビでやっていたリングを見たくらいか。
なんかこー、いかにもなジャパニーズホラーって殺すとこ見せてくれないじゃない。
なんかクリーチャー出てきてキャー!つって次の瞬間死んでいる的な。
こちとら吹き飛ぶ頭と血糊がみてえんだよ!と。

そんな感じで見たんだけど面白かった。
多分ヒット狙いの企画だから特にマイルドなんだろうけど、ホラーシーンが全部ギャグ。
あきらかに笑わせに来てるだろうこれ。
いじめっこもいじめられっこも等しく殺っちゃうのは素晴らしいよね。
毒をもって毒を制そうと思ったら混じってもっと強い毒になっちゃった!
アガりますねw

後なんかつまんなそうなホラーとソナチネとバットマンVSスーパーマン借りました。



7時間SPってのが頭おかしいよな…面白いけどw
ママのパワーキャラっぷりが好き。

シン・ゴジラ見たよ!
ちょっと前に話題作だったやつだよ!
すぐ後に君の名はが来てなんか…になったやつだよ!
あのーえー、ゴジラが動いてるところは全部よかったよ!
こういう話題作は目に入れとく事が大事だから。
個人的にはマグロばっか食ってるやつの方が好きだったかなー。
テレビ放送待ちだったのでありがたかった。
ありがとうおじさん!


やったね父さん!明日はローグワンだ!
という事で見てきましたローグワン。
2週目だしそんな混んでもいないだろう。
と思ってたら今日は3連休の真ん中でクリスマスイブでした。
若干多めでしたなあ。真ん中は取れなかったけどまあ不自由はしない席でした。

感想はえー、まあまあでした。
後半の展開は、ああSF大作洋画を見に来ている…という感じになれて楽しかったです。
EP7の後半にこの盛り上がりがあれば最高なのになという感じでしたね。
ただまあそこに行くまでがなかなかに退屈で、映画館のいい感じの温度に当てられて何度かうとうとしかけました。

まずなんかキャラ立ち、はともかくとしてキャラ同士の絆の部分が雑なせいか、あんまり後半もノれなかったというか、何かこう節々の話運びが雑で、ん?となるんてすよね。
主要となるジンとキャシアンの関係性すら何かなんか。
いやまあそれを差し引いても後半は楽しかったんですけど。
チームもので何となく団結して何となく主役が命を賭けるくらい信頼されちゃう展開は何とかなりませんか。わりとよくあるパターンだけど。
あとちょっとキャラ多かったかな。パイロットあたりはいない方がまとまったかも。
それとなんかいいと思う部分でもあと少し間が足りない気がして。
なんか淡々トントンと進むんですよね。
最後のデータリレーももう少し長く一般兵がリレーしてくれたら俺泣いちゃったかもしれない。
あと最後の「希望よ」って言うのももうちょっとタメがほしかった。

いいところは
キャシアンの役者さんが沢村一樹に見えてくる問題。
ジェダの襲撃シーンでちらちら映る白いチューバッカみたいのかわいい。
あとやっぱスターウォーズのマシンがガンガン動いてるのは楽しい。
ダースベイダー、強くて怖い!
ドニー・イェンさんジェダイより強いだろ問題。
デス・スターの攻撃がやばそうでいい。

後なんか横に座ってた小さい子とお父さんの会話が…
父「カイロ・レンでなかったな」
子「あれは(説明中)」
という子供のほうが詳しいのが何かほっこりした。
お父さんEP7も息子に付き合ってあげてるんだなあ。

面白かったけどトータルではEP7の方が好きかなあ。
キャラ同士のつながりって大事だなあって。

でもまあ見てよかった。