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ああオンドレ

テレビで芸人さんが言っていた体験ネタでー・・・
『店から出たら屈強な外国人が棒状のものを振り上げて『オンドレらぁ!』と叫びながら追いかけてきたので脱兎した』
というネタのあかしが、店に忘れた傘を『アンブレラ』と言いながら届けてくれたのだそうな。
このネタ、俺はワリとツボだったのに、ウケてなかった。図で考えると超コエーのに。
ワリと残念だ。こんばんわ。


最近日中眠くて仕方がない。
7時間半くらいはちゃんと睡眠とってるのになぁ。
暑そうなので猫の額にクーリッシュを当ててたら、ひっかかれました(クーリッシュが)
クーリッシュ(抹茶)が何をしたというの!陳謝要求。にゃー。
とりあえず真夏はキムチが美味いね。
キムチと冷奴がうまい。飯も進む。食後にクーリッシュ(グレープフルーツ)
今年の夏は、例年よりずっとアイス食ってんだけど、種類はガリガリ君かクーリッシュしか食ってないな。
まあ冷えれば何でもいいんですが。

仮面ライダー変身講座
昭和編
龍騎編
カブト編
とりあえず、カブトムシが大人しいのに笑った(笑)
今度は仮面ライダーシン辺りをやってみてほしいところ。

勇者シリーズアイキャッチ集。
エルツヴァーユOP&アイキャッチ
とりあえずダンザイバーストを気持ちよく決めるためだけのゲーム。


↓オリジナル小説・ボウズマン11話の2




 ある時、大変な事が起こったと、ライクがみんなを集めた。
「・・・あのビブリーが昨日から飯も食わないで部屋に篭っちまったんだぜ」
 ライクがビブリーの変調をつげる。
「冬眠には早いのにな」
 このところ元気がないビブリーではあったが、それが悪化してしまったか、一気に落ち込んでしまい、部屋から出てこなくなった。
「原因はなんなんだよ」
 トッシュがグレープジュースを口に運びながら聞いた。
「・・・ホームシックだってよ」
 というライクの答えに、そこにいた全員が「あー」という顔をした。
「ま、誰かはそう来ると思ってたがな」
 サエジマは興味がなさそうに、読んでいた本に目を戻して言った。
「むしろお前じゃなかったのが不思議なんだが」
 そう言ってちらりとライクを見た。
 ライクはかなりのマザコンであるからして。
「俺は、俺はほら、男らしく見栄をきって出て行ったからよ・・・そうのこのこはかっこ悪ぃし・・・」
 寂しい事は寂しいのであろうが。
「まー、図体に似合わず、繊細そうだからなぁあいつ」
 と、トッシュ。
「ヌシらはー・・・そこらへんニブそうじゃの」
 ご隠居の言葉に三人は固まる。
「・・・まあほらなんだ、ロックに親兄弟はいらねぇ、みたいなむ
「俺はロックじゃないがな」
 とサエジマがツッこむ。
「じゃあただのニブチンだなサエジマは」
 ライクがからかいのニュアンスで言ったところで、サエジマの読んでた本がライクに向けて飛んでいった。  
「思春期も抜けてるからー、ちょっと能天気かもな」
 と、本を投げつけた事で色々言い合っている2人を見ながらトッシュがご隠居に言った。
「・・・ま、ともあれ、何とかしてやれ」
「つっても、ホームシックじゃなぁ・・・ドームに帰らせるわけにもいかないだろぉ?」
 トッシュが考え込んだところに、ライクとのやりとりを終えたサエジマが寄って来た。
「俺達と同時に行方が知れずになったとはいえ、あいつは顔は見られてないからな・・・帰れない事もない」
 サエジマはひと呼吸置く。
「・・・こういう言い方はアレだが、ホームシックになったのがあいつで助かった。俺やライクは顔が割れてるし・・・生き残るのにトッシュの操縦技術は必要だ。修理は俺でも出来るしな」
「仕方ないな」
 その事をビブリーに告げると、精神的にまいってるビブリーは黙って首を縦に振った。
「七番ドームまでどれくらいかかるんだ?」
「寄り道しなけりゃ、半日くらいでつくよ」
 サエジマの答えに、ライクは意外に近いのだなと思った。
 ここにたどり着くまでに色々と寄り道をしたりしていたので、3日ほどかかっていたから特にそう思う。
「元々ビブリーのところのクルーザーだしな。半日なら、一人で帰れるだろ」
 そうして、ビブリーはコロニードームへと帰って行った。

続く。
by ookami102 | 2007-08-21 00:01 | Comments(2)
Commented by lazyman at 2007-08-21 09:38 x
カブトでハラが痛くなるほどワラタw
テープ剥がすのが痛そうだが、なにげにマッチョだよな、この男w
Commented by ookami102 at 2007-08-21 18:44
ヒーローたるもの鍛えてなければ(笑)
カブトムシ見て「いける!」と思い立ったに違いない。