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先生!先生!!

ティーチャーって・・・なんでそんなにお茶が好きなんですかー!
「家庭訪問とかで飲まされるからな」
オナカたぷたぷ。ほんといりませんから。
と、先生が言っていた。
こんばんわ。

冷凍食品ってもかなりの種類があるんですが、やはりうまいものとそうでないものがありますね。
うまいのはうどんにカラアゲ、チャーハン・・・あと今川焼きとかちまきなんかもおいしかったです。
冷凍ハンバーグは暖かいと美味しいんですが、冷めるとちょっとマズいです。お弁当のおかずとしてはブーですな。
お好み焼きなんかもそこそこおいしいレベル。
何故かマズイのは丼系。なんかすごく美味しくない。
親子も他人も牛も豚もどれ食ってもなんか・・・ここらへんレトルトのヤツも美味しくないんだよね。
なんでだろ?

↓石川賢コミックレビュー3回目。



石川賢コミックレビュー3回目。
恐竜アーミーおたすけ隊
『遠い未来の事、宇宙の治安は完全に崩壊し、一種の無法地帯と化した。
事態を重く見た銀河連邦は宇宙の強者を集め戦闘部隊を結成。
彼らを『おたすけ隊』と呼んだ。
その中の一つに恐竜を自在に操るおたすけ隊があった。
その圧倒的なパワーと破壊力に驚いた人々は、彼らに『恐竜(ドラゴン)アーミーおたすけ隊』の称号を与えたのであった』
というのがあらすじ。
恐らく私こと、送り狼が一番はじめに出会った石川漫画である。
コミックボンボンでやっていただけあって、低年齢層向けで、それほどには石川賢の狂気加減は薄めだ。
・・・薄めではあるが確かに存在し、たまにちらりと見せる主人公の石川狂気の影に、当時石川賢を知らなかった小学生の俺は虜になっていたのであった。
主人公のジェットの使う武器はハンマー。
大きさとしてはシティハンターのあんなデカいのではなくて、ゲートボールのアレを想像していただければピシャリだ。
ハンマーでぶったたく主人公。この時点でかなり俺好みだ。
この頃に描いていた俺のラクガキにはハンマーが握られている絵が多かった記憶がある。
・・・事情を知らない大人が見たらサイコな子供加減にビックリしてそうだが(汗
そしてこの頃はドラゴンボールが猛威を振るっていた頃で、少なからず石川御大も影響を受けている感じが、今読み返すと感じ取れる。
石川賢という偉大なる(?)漫画家は絵がコロコロ変わる。そのどれも石川賢なのだが、特に自分は80年後期~90年代中期くらいの絵がたまらなく好きだ。
そして、読み返してみると、この恐竜アーミーおたすけ隊の絵は、非常にいい頃の石川賢なのである。
コレは小さい頃の俺が心奪われては仕方ないと言わざるを得ない。
とはいえ、当時の子供に作者がどうとかという概念はなく・・・この漫画の後、俺が石川賢に再び触れるまでに10年近く間が空くわけではあるが。
ちなみにこの作品でも、エネルギー吸収してどんどん変化していく主人公(他の作品と違って上限はあるようだが)
戦いはこれからだエンディング(打ち切りではない)
銀河宇宙誕生のきっかけとなったガルマのデザインのほか恐竜に鬼と、石川賢作品のお約束も存分に込められており、無駄に一般人も斬殺されないので、石川賢入門としては十分な出来である。
子供の頃にゲッターロボとか読んでトラウマ起してみたい気持ちもあるが。
当時の子供たちがとても羨ましい。
と、10代後半でもかなりの衝撃を受けた私は思ふ。
by ookami102 | 2007-07-04 00:05 | Comments(0)