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トルコ

コンスタンチノーブルを人の名前だと思っていました。
チノーブルさんだよチノーブルさん。
コンスたん知能ぶる。おっ、萌えキャラぽいぞオイ。
きっとお馬鹿なのに『〇〇一の知能派かしらー』とか言っちゃうキャラかしら。
こんにちわ。

専門学校時代にバイトで一緒だった兄さんが結婚するとかでハガキが来た。
どうでもいいが絶対浮気するだろうなあの人。三歩歩けば好きになる系の男の人だったので。
あれだけ人を愛せればすばらしい。ストライクゾーンもかなりの広さで。
世界人口の半分の半分くらいは愛せる人じゃなかろうか。
俺は全人口の一割も愛せないわー。
とりあえずおめでとうだが奥さんになる人が不憫でならんのう。

庭で蛇を発見したので猫二匹を派遣しました。飼い猫はアレです、食いもせんで遊び倒した後に放置です。
せめて食ってやれ。ちょいと獣臭くなってきているので、明日晴れたら丸洗いにしてやろう。
きっとやつらすごく嫌がるぞーふふふふ。

勇者&エルドラン必殺技集。
ゴウザウラーはロボットアニメの中では一番好きです。


↓オリジナル小説・武者アストレイ23話。絵なし。
コレ終わらしたら普通のオリジナル書こうっと。あと20話くらいあるが。



第23話『戯画不老都、激震』
 さて、浮遊島の事故以来、すっかり鳴海と打ち解けた零怒、最近は干物を肴に晩酌(朝昼問わないときもあるが)をともにするほどだ。
「しかし、あの浮遊島の切断の計算はどうやったのだ?王武の計算師が何日も寄り合って割り出すほど困難な数値だというに」
「ふふふ、まあなんというか・・・勘としか言いようがないのだがな」
「勘とな!?お主、失敗したらどうするつもりだったのだ?」
「どうにせよダメならば、あらがってみるのも一興と思っただけよ。それに、自信もあった」
「ぬ?」 
 その自信に付ついての説明を求めたい、そんな表情を鳴海から読み取れる。
「ものには、呼応というかそういうものが存在する。剣の道の極める段階で五感を研ぎ澄まし、それを感じ入る事が出来るのだ」
 つまりは目に見えぬソレを見極め、正確にソレを実行したというのだ。
「・・・はー、なんともとんでもない男よなぁ」
 鳴海は心底に感心して干物にかじりついた。

 恵里香は魏那軍の下忍に密かに届けられた密書を開く。
 そこには近いうちにこの戯画不老都(ギガフロート)を魏那軍が襲いに来ると記されている。
 魏那軍に情報を漏らしていたのは、恵里香であった。
 元々、戯画不老都(ギガフロート)自体、魏那軍が王武に工事を行わせて、それを横取る計画であり、戯画不老都を計画した恵里香も初めからその為に動いていた。
 しかし、密書にはここにいる全ての人間は殺すと記されていた。
 長い間、一つの目標に対し動いていた仲間達に情もあり、また最近は魏那佐伯(ぎなさはく)のやり方にも疑問を抱いていたのだ。
 迷う恵里香。そして、下忍を見つけて追って来た異雷蛇はその内容を知ってしまった。
 そして異雷蛇はそれを武留宇に告げる。
「このまま、ここの人間を見殺しにするのか?」
 武留宇はあえて1人で恵里香の元に行き、そう問う。
「・・・私は・・・私はその為にここにいるの・・・それに魏那佐伯は恐ろしいお方・・・逆らうなどと」
 恵里香は首を振る。
「ならば工事関係者だけでも急いで降ろすんだ」
「手遅れよ・・・数時間後には、魏那軍の部隊が襲い掛かってくるはずよ。間に合わないわ」
「ならば・・・」
 と、武留宇が言った言葉は、戯画不老都を海の上まで移動させる事であった。
「まさか・・・迎え撃つつもり・・・?」
「ああ・・・あなたにはあの刀を作ってもらわねばならない。だから、ここは渡せない」
 そういって武留宇は表に出て行った。
 戯画不老都の淵の浮遊島の先に、武留宇と異雷蛇、零怒が立っていた。
 この方向から、魏那軍が進行してくるのだ。
 そして、向こうの空にMSの大群が見えてきた。
「さて・・・1人百体でおつりが来るかね?」
 異雷蛇が武者震いしつつ誰ともなしに尋ねる。
「ま、500はいるな・・・出来る事なら生き残れよ」
 零怒はそういい空中に飛び立ち、武留宇は水中に下りた。

続く
by ookami102 | 2007-05-03 00:02 | Comments(0)