カテゴリ:特撮・アニメの感想( 306 )

うーん何か食い足りない感じ?
面白かったけど。
食い足りない割りに、この尺でやる話かねコレ感もちょっと。
あと30分くらい短くてよかったんじゃないかしら。
最後の戦いも暗所で見にくいし。
まあ次に期待か。
でもあの最後のご開帳したダサいスーツじゃなくて良かったよね。
元のに戻ってよかった。
そして相変わらずのスターク二次被害敵で安心した。
MJお前かよ。



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行ったら何か新装開店みたいになノリでちょっと割安になっていた。
いつも旧作85円くらいだけど71円で借りれた。

んで、公開時にちょっと話題になってた貞子vs伽椰子が旧作になってたので借りる。
私ホラー好きだけどジャパニーズホラーはあんまし好きじゃなくてほとんど見た事ないのだけれど。
それこそテレビでやっていたリングを見たくらいか。
なんかこー、いかにもなジャパニーズホラーって殺すとこ見せてくれないじゃない。
なんかクリーチャー出てきてキャー!つって次の瞬間死んでいる的な。
こちとら吹き飛ぶ頭と血糊がみてえんだよ!と。

そんな感じで見たんだけど面白かった。
多分ヒット狙いの企画だから特にマイルドなんだろうけど、ホラーシーンが全部ギャグ。
あきらかに笑わせに来てるだろうこれ。
いじめっこもいじめられっこも等しく殺っちゃうのは素晴らしいよね。
毒をもって毒を制そうと思ったら混じってもっと強い毒になっちゃった!
アガりますねw

後なんかつまんなそうなホラーとソナチネとバットマンVSスーパーマン借りました。



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7時間SPってのが頭おかしいよな…面白いけどw
ママのパワーキャラっぷりが好き。

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シン・ゴジラ見たよ!
ちょっと前に話題作だったやつだよ!
すぐ後に君の名はが来てなんか…になったやつだよ!
あのーえー、ゴジラが動いてるところは全部よかったよ!
こういう話題作は目に入れとく事が大事だから。
個人的にはマグロばっか食ってるやつの方が好きだったかなー。
テレビ放送待ちだったのでありがたかった。
ありがとうおじさん!


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やったね父さん!明日はローグワンだ!
という事で見てきましたローグワン。
2週目だしそんな混んでもいないだろう。
と思ってたら今日は3連休の真ん中でクリスマスイブでした。
若干多めでしたなあ。真ん中は取れなかったけどまあ不自由はしない席でした。

感想はえー、まあまあでした。
後半の展開は、ああSF大作洋画を見に来ている…という感じになれて楽しかったです。
EP7の後半にこの盛り上がりがあれば最高なのになという感じでしたね。
ただまあそこに行くまでがなかなかに退屈で、映画館のいい感じの温度に当てられて何度かうとうとしかけました。

まずなんかキャラ立ち、はともかくとしてキャラ同士の絆の部分が雑なせいか、あんまり後半もノれなかったというか、何かこう節々の話運びが雑で、ん?となるんてすよね。
主要となるジンとキャシアンの関係性すら何かなんか。
いやまあそれを差し引いても後半は楽しかったんですけど。
チームもので何となく団結して何となく主役が命を賭けるくらい信頼されちゃう展開は何とかなりませんか。わりとよくあるパターンだけど。
あとちょっとキャラ多かったかな。パイロットあたりはいない方がまとまったかも。
それとなんかいいと思う部分でもあと少し間が足りない気がして。
なんか淡々トントンと進むんですよね。
最後のデータリレーももう少し長く一般兵がリレーしてくれたら俺泣いちゃったかもしれない。
あと最後の「希望よ」って言うのももうちょっとタメがほしかった。

いいところは
キャシアンの役者さんが沢村一樹に見えてくる問題。
ジェダの襲撃シーンでちらちら映る白いチューバッカみたいのかわいい。
あとやっぱスターウォーズのマシンがガンガン動いてるのは楽しい。
ダースベイダー、強くて怖い!
ドニー・イェンさんジェダイより強いだろ問題。
デス・スターの攻撃がやばそうでいい。

後なんか横に座ってた小さい子とお父さんの会話が…
父「カイロ・レンでなかったな」
子「あれは(説明中)」
という子供のほうが詳しいのが何かほっこりした。
お父さんEP7も息子に付き合ってあげてるんだなあ。

面白かったけどトータルではEP7の方が好きかなあ。
キャラ同士のつながりって大事だなあって。

でもまあ見てよかった。



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レンタルでホラー映画を借りて見るのが2年位前から趣味で。
見るたびに何となくリストと見たときの評価をメモ帳に書き込んでまして。
今年はもう見ないだろうなーって感じで今年の一覧。
×△○◎の順番で
▲は出来はともかく個人的には好きなもの
●は個人的にも面白くて他人にも勧めたいもの。
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古典名作はともかく今年見た中でお勧めしたいのはゾンビマックスとヒルズハブアイズかなあ
…ヒルズハブアイズ2つあんななんでだろ
まあいいか
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ちょっとした付き合いで「怒り」という上映中の映画を見に行くことに。
基本的には映画館には付き合いでもないと邦画は見に行かないタイプなので、これの前に見たのもこれまた付き合いで見た踊る大走査線のファイナル。

冒頭にいい感じの殺害現場とピエール瀧の刑事が出てきて、こりゃいい感じのサイコサスペンスものかと思って期待したら、そんな事もなかった。残念。
というか驚く事にこのピエール瀧の刑事、話にまったく絡まないというか活躍しないある意味贅沢な使い方だ。
ガンガン人が殺されていく系の話かと思ったら人5人くらいしか死なないし。しかも2人病死。
というよりそこの本物の犯人周りの雑な展開を見ると、やりたかったのはここじゃないのね感は。
あと無駄に長いよね…。
ここ2、3年前に話題になった事件を散りばめてみましたよーって感じの。
ああ邦画らしいなーって。
沖縄のデモのところとかいるかあれ?

見所は妻夫木聡と綾野剛のホモセックスシーン。
延々とイチャイチャしているよ。前の座席の女子2人が爆笑していたよ。

しかし最後あれ、みんなとりあえず不幸にしたのにあいつらだけズルいので、せめて迎えにいった先で借金取りに見つかってまた風俗に戻されるってオチだったらまとまりよくないですかね?




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やっと観に行けたスーサイド・スクワッド!
シンゴジラやゴーストバスターズを振ってコレ!
何でかってハーレイ・クインを観たいから。
ハーレイが魅力的に描けていればクソ映画でもいいやという気分で。
結果的には大満足でしたね。
思ってたよりちゃんとハーレイだった!
ピエロファッションも着てくれてたし。
実写ハーレイとしては永久保存版ですな。
チチとハミケツがまあ凄いけど、あのちょっとハスキーになる声がいいよね。

でも映画としては65点くらいかなー。
いやちゃんと見たかったやつを過不足なくやってくれて、期待は満たしてくれたんだけど、予想は裏切ってくれなかったってところで。
ハーレイの部分はよかったけど、チームものとしてはデッドショットとハーレイに比率わり過ぎて後がおざなりかなあといった感じの。
というかあんな突然仲間とか言い出すほど全員にイベントあったかって。
仲間を信じない男でわざわざ出されたブーメランが特にたいしたアレもなく付いてくるし。
カタナとかキラークロックはまあいるだけ感?
出番の多いデッドショットとハーレイだって軽口叩き合ってただけだし。
メール横から盗み見てたら仲良くなっちゃった?
わざわざ悪役集める話でそんな結局いい人ですよアピールかっつー。
まあただ個々のキャラクターはいい感じに立っていた。
アマンダ・ウォーラーもわりと俺の知ってるアニメ版とかに近い憎たらしさが。
でももうちょい太ってる人でもよかった。

でね、今回よかったのはジョーカー。
すげえいいよね今回のジョーカー。
何この王子。濡れるわ(肝心なところで役に立たないけど)
ハーレイとジョーカーが一緒にいるところは俺の乙女回路にキュンキュン来ましたな。
とか思ってたらアレだ日本語吹き替えだとこやすくんだ。
俺が見たのは字幕だけれど。
ヒース・レジャーのよりいいなあ。
俺の知ってるジョーカーと違って心底惚れてる感がいいよね。

エンチャントレス様も何かかわいい。
変な踊りしてるし、一体ずつ作ってんのかよとか、弟いないとわりとダメダメだなお前感も。
エンチャントレス様はわりと最初から最後までうかつでマヌケ。

カタナさんは日本語でしゃべってくれるよ。
ズコーってなるよ。
そこも日本語字幕つけてくれってなったよ。
取ってつけたように設定を口で話してくれるよ!
見た目ほど印象的な活躍しないよ!

デッド・ショットは主役に近い位置だけにクソつまんないキャラクターになってるけど、雑魚一掃するところとかかっこいいのでよし。
でもなんかお前のガキ大事話しつこいんでもういいです感が。

バットマンとフラッシュも出るよ!(助けてくれないけど)
リーグ作ったらそのチームつぶすから解散しとけってバットマンが。

最近のアメコミ映画にしてはハデさもカタルシスもイマイチたんないけれど、ハーレイ見にいく分には最高だったよ!



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これはアレだな俺が見たかったスーパーヒーロー大戦。
なんかこう大きいアレにミサイル撃ちこむ感じは最初のムービー大戦の仮面ライダーJ思い出したね。
あんなんと一緒にするな感はまあございますが。
日本の特撮よコレがヒーロー映画だ ! 的な。
やっぱヒーローを理由付けて戦わせる以上双方対立するに納得できる理由作らないとダメよね。
今回の理由は過去の映画でいろいろ被害だし過ぎました…
シリーズ見てれば見てるほどまあねそりゃねと納得できる痛いところである。

今回は2D字幕で見ました。
いつも見てるところがIMAXかMX4Dでしかやってなくて。
3Dメガネ嫌いな上に無駄に高いので、一つ遠いところに。
吹き替えが見たかったのだけれど、席に余裕のある字幕に。
アントマンとかは字幕で見たんだけど、アベンジャーズはコレまで吹き替えで見てたのでキャップの声とかすげえ違和感あるな。
別に映画は吹き替え派ってワケでもないけれど、こゆヒーローアクション映画は日本語の方が脳髄にドンと入ってくるし、アクションも追いやすいからねえ。
芸能人吹き替えだってもう何回も付き合ってんだからその声でなじんでるんだよ。

感想としては面白かった。
もはやこのシリーズにそこは何の不安も感じてないんだけれど、毎回ちゃんと想像の上を行ってくれる楽しさ。
ああエンターテイメントって素晴らしいって毎回感じさせてくれる。
ただまあスケールとしてはグッと小さくなっている。まあ被害出して怒られてる話なのでそうドカーンもねえだろって事なのかもしれない。
しかしアベンジャーズもウルトロンも今回も内輪もめか。そしてガンガン身を滅ぼしているのだなあ。

後からねじ込んだであろうスパイダーマンもさりげなく話の筋とは無関係でない存在として入れ込む脚本は素晴らしい。
スタークたちの今揉めている事の信念に基づく戦う理由を持つ少年。スカウトしちゃうなこれは。
あと今回のメイおばさんは若過ぎて間違いを起こしちゃいそうです。
多少何か全員顔合わせのシーンはCGです感が強かったけれど。

あと今回の新顔2のブラックパンサーこと陛下。
現れると「陛下」と呼びたくなる陛下もかっちょよかった。
この人もうまい事話のテーマにそった存在になってて素晴らしい。
人の振り見て我が振りも直せる陛下、さすがです。
どっちも単独映画楽しみ過ぎる。

ウィンターソルジャー軍団は残念だったけど。
こちらも4人だったから一人ずつかなと思ったけど。
まあ醜くも悲しい最終決戦の犠牲になったのだ。

キャプテン死んでバッキーが二代目になるのかなと思ってたけど、違いましたね。
今回の見所はヘリを止めるキャップの力瘤。
キスシーンを見てニヤニヤする親友たち。
雑魚だと思ってたら色々できるぜファルコンさん。
の三本で。

そうそう前の映画であったヒーローと再会して一言言う感じも初期ムービー大戦ぽい感じかも。
思ってたよりずっとキャプテンアメリカの映画だった。

これからも目が離せませんなあ。
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去年は特にホラー映画に目覚めた年だったので、ちょいと思い出して去年借りて見たのメモってみた。
こゆ時ブログやってると思い出し易いね。
△が普通
●▲は出来としてはともかく特に好きなの。

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ゾンビ映画からシフトした感じなあ。
正しくはホラーってよりスプラッタなのまとめて。
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