ロボゲスキー 番外編 『ロボゲーノベライズ3』

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PCエンジン・SFCのRPG『サイバーナイト』および2のノベライズ。
サイバーナイトが上下、外伝?一冊、2が一冊。
ゲームはやらずともいいので、この小説は読んで欲しいと思うくらいの傑作。
このSFしてます感は最高である。
特にサイバーナイト下巻の、様々な異星人との交流と交渉、共通の敵に対しての協力戦闘、異星の超技術の解析と楽しいところだらけである。
これハリウッドの実写映画で観たいなあとかちょっと思ったりして。
そう考えると地球に戻っての2はちょっと物足りなかったかもしれない。








『鋼仁戦記』(電撃文庫)
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ps1のSRPG『鋼仁戦記』のノベライズ。
ぶっちゃけゲームの方がちょっとアレでアレなので序盤で投げ出してしまったのでゲームの内容にどの程度そっているとかはよくわからない。
小説としてもまあ普通。
挿絵がゲームの絵より好みなのと、ゲームでは悲しい感じの3Dだったロボがちゃんと挿絵だとかっこよさげなので+10点。
絵を褒めてどうすんだって気もするが。


『ガンパレード・オーケストラ』(電撃文庫)
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PS2の…ジャンルはドラマ・ジェネレーター『ガンパレード・オーケストラ 白~青の章』のノベライズ。
白・緑・青の章を一巻ずつ出ている。
最近ガンバレード・マーチをやりだして、なんかあっちは小説いっぱい出てるし読みやすいこっちで…なんて気分で読んだら思いの外ハマってしまった。
基本は学生部隊に隊長就任して、それなりにまとまるまでの話で、あのダメだったこいつらがこんな立派に…のアレ。
特に白と緑の連中が読んでて男女ともにかわいく思えてきたので、ゲームにアニメにCDドラマと追いかけてみたら…
メディアによって外見は同じだが性格も関係図も違って戸惑ったりする(漫画はわりとアニメに近い)
愛憎関係も交友関係も違ってくるので、トータルで愛するにはなかなか難しいかもしんない。
小説版のいいところは人型戦車自体は後半に一機程度しか配備されないところで、ロボに乗れる適正持ちが現状問題ある隊員しかいないのが楽しい。
欲を言えば4巻目出して3部隊集結してほしかった。


『マブラブオルタネイティヴ・トータルイクリプス』(ファミ通文庫)
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安かったのでまとめて買ったはいいが読んでないのだ…
マブラブ系はまったく手付かずなのでなんかもうそのうち。
ちなみに未完。






まとめ
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by ookami102 | 2015-07-14 12:37 | ロボゲスキー | Comments(0)